ブンブンどりむの口コミで気をつけたいこと

ブンブンどりむの口コミで気をつけたいことは、ズバリ「その口コミは“サクラ”の投稿である可能性がある」ということです。


ブンブンどりむは子どもの国語力を高める教材として評判です。「声に出して読みたいの本後」で有名な明治大学教授である斉藤孝先生が監修していることでも信頼感がある教材ですね。

でも自分の子どもに合った教材なのか心配ですよね。ですから、インターネットでの口コミを参考にしたい考えるのは無理もありません。

しかしその時に気をつけないといけないことがあります。それはすべての口コミが純粋にその商品を手にした消費者が書いたものではない、サクラの口コミの可能性があるということです。

サクラの口コミというのは商品の関係者が消費者を装って書いたものをいいます。基本的にはその商品は良いという内容を書くのですが、中にはあまり良い口コミばかりだと信頼性に欠けるので、少し悪い印象も入れつつ書いているものもあります。また、逆に似たような商品を販売しているライバルの関係者が悪い口コミを書いて自社の商品に誘導するというものまであります。

サクラというのはそもそもインターネットが普及してからできたものではなくて、江戸時代に始まったものだそうです。ですからインターネットに書いてあるものが全て信頼性を欠けるということではありません。

Amazonレビューでもサクラレビューがあります。ある起業家が本を出版したときにはレビューを書いた方にはプレゼントを渡していました。

これは良く言えばマーケティングの手法なのですが、純粋にレビューを参考にしたい人には無駄なレビュー以外なにものでもありません。なぜなら、この手のレビューはほとんどが「素晴らしい、読んでよかった、これを読まないと損をする」などの、意味のないものが多いからです。

中には本を1冊購入した場合、10冊購入した場合場合、100冊購入した場合に分けてプレゼントをグレードアップしていくものもありますからね。

もちろん、ブンブンどりむの口コミに関してはこの手法はありませんが、今後の参考になればと思います。


では、どうすればいいのか?

まずサクラの口コミの見極め方です。
基本的にはきちんとしたレビューは具体的に書かれている場合が多いです。
ですから、あまり具体的ではないレビューや広告のページに書かれている文言を主体に書かれている場合は注意が必要です。

しかし、最近はサクラの口コミも手を込んでいるものもあるので、口コミをそのまま信頼してしまうのは危険かもしれませんね。

そういった意味では実際に使用した親が書いているブログでの感想を参考にしたほうが、まだマシかもしれません。

ブンブンどりむの感想で気をつけたいこと

ブンブンどりむの感想で気をつけたいことは、ズバリ「子どもの性格とかだけではなく、その親がどんな性格なのかということまで読み取ること」です。



そもそも、感想をブログに書いているという段階で、その親はとても積極的な性格を持ち合わせているということです。

自分の子どもの性格を見極めて、積極的に子育てをしているからこそブログで情報発信ができるわけです。もちろん、中には毒親的なブログもありますが、そんな方はそもそも「ブンブンどりむの感想」なんてブログに書きません(笑)

ですから、ブンブンどりむの感想を書いているということは、子育てを積極的に行っている行動力のある親だという可能性が高いわけです。

そこで大切な事として挙げられるのが、あなたはそのブログを書いている方と同様な働きかけがお子さんにできますか?という視点です。

そこがとても重要になります。

上辺だけの情報に左右されない視点が必要なわけですね。

ですから、ブログで感想の背景にはそのブロガーの子どもに対するしつけや教育方針などもしっかり参考にしていく必要があります。逆に言うとそれが再現できないのであれば、参考にするのはやめたほうがいいということです。

では、
ブンブンどりむを子どもに合っているかどうかを見極めることはできないのでしょうか?

ブンブンどりむの有効な活用の仕方をプロの教師が伝授します!

ブンブンどりむをあなたのお子さんに効果を発揮できる有効な活用の仕方は何かというと、ズバリ「お子さんの学習のタイプを把握して子どもに合ったアドバイスをする」ということです。



私は30年近く学習塾で子供たちを指導しています。
ですから、子供たちの学習のタイプというものを把握してるプロの教師です。

そのプロの教師の視点からブンブンどりむの有効な活用法を紹介します。


まず、学習のタイプといっても色々あるのですが、問題を認識するときに視覚的情報に強いタイプなのか、聴覚的情報に強いタイプなのか、体感覚的情報に強いタイプなのか分かれます。

もちろん人間はこれらの感覚をすべて使っているわけですが、得意不得意があるのですね。

実際に子供たちに指導していると、図やグラフなどの絵を使った方が理解が進む子、音声のほうがしっくりくる子、体で体験させたほうが理解が進む子など分かれます。

また、4つの学習タイプというのがあります。

これはとても有効な手段です。

4つの学習タイプとは、
1.「なぜ」タイプ
2.「なに」タイプ
3.「どうやって」タイプ
4.「いますぐ」タイプ
です。


1.「なぜ」タイプの子供は、勉強をやる意味を求めてきます。その意味が納得出来たら勉強ができるタイプです。ですから、ブンブンどりむに取り組むことで国語力が身に付き将来役に立つことを理解できれば、素直に取り組みます。

2.「なに」タイプの子供は、その知識に対する理由や根拠、証拠などを知りたがります。ですからブンブンどりむに取り組んだ結果実際に国語力がついた例を話すといいです。できれば身近な先輩とか友達で実際にブンブンどりむをやっていて国語力が明らかに高いとか、志望校に合格したとかいう証拠があると「なるほど」と納得して取り組みます。

3.「どうやって」タイプの子供は、何をどの順番でやればいいのかが分かると安心して取り組むタイプです。順番は番号をつけて紙に書いておきます。その紙をみればどの順番に進めていけばよいかをわかりやすく細かく丁寧に書いておくことで、子供は安心して取り組んでいきます。

4.「いますぐ」タイプは、まず何をやればいいのかを知りたがるタイプです。先のことはどうでもいいので、まず何をやればいいのかに意識が向きます。このタイプは能力が高いケースが多いので、まず何をやればいいのかを教えるだけで後は勝手にどんどんやっていきます。やり方が分かると先生の話なんか聞かずにどんどん解いていってしまう生徒はこのタイプの傾向が強いです。


この4つタイプに関してもどれか1つということはなく、強さの傾向があります。なので、できればこの4つの特徴を把握してすべて紙に書いて説明しておくと、後々楽です。

この手法はとても実際の学習塾の現場でもとても役に立ちます。

ブンブンどりむに取り組む際にもこの4つの学習タイプを取り入れることで有効に活用できると思います。

参考にしていただければ幸いです。


>>ブンブンどりむの公式サイトはこちら